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[超怖い話 実話] トイレの黒い影 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] トイレの黒い影 短編

超怖い話 実話 短編


まだ幼稚園に入ったばかりの時期でした。

両親が親戚の家に行ったので、姉と一緒に数時間のお留守番をしていました。

鍵もしっかり全部かけ、滅多にない留守番を姉と2人で楽しんでました。

お菓子もジュースも沢山用意してもらい、姉と食べていると

ジュースを飲み過ぎたせいでトイレに行きたくなり、電気を点けると点きません。

球切れでした。

何も親が出かけてるこんな時に・・・。

子供の身長では届かないし、電球もどうやって変えるのかも知らないし。


IMG_1541.jpg

しょうがなので、トイレのドアを開けて用を足したのです。

しかし明るいのはドアのところだけ。

トイレの奥は真っ暗でした。

姉に頼んでもっとドアを開けてもらおうとしたその時、スーッとドアが開きました。

『 おねえちゃん??』

しかし、すーーっと開いたドアにいたのは


全身真っ黒の、丸い顔の物体!!


にゃ〜と口元が笑うと、今度は階段を音も立てずに2階へ行ってしまいました。

『 おねえちゃーーーん!!』

と泣いたことで姉が気づき、さっきあった事を話しましたが信じてもらえませんでした。

黒い物体が逃げ込んだ先が・・・

両親と一緒に寝起きしている寝室だったので、それからは両親と一緒に寝るのが怖くて寝れませんでした。


超怖い話 ランキング ★★★☆☆

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2018.06.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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