【戦慄の恐怖体験談】第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。短編 - 超怖い話 実話

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【戦慄の恐怖体験談】第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。短編

2年前、兵庫県淡路島に遊びに行った帰りに、

南淡町の「若人の広場」の近くで

お城の石垣をくりぬいてつくった

博物館らしいものを発見したんだ。

IMG_2317.jpg


もちろん廃館だったんだけど、中にはいってみたらびっくり!!!

第二次世界大戦の日本軍の遺品がいっぱいあった。

穴の開いたヘルメット、黒い血がついた軍服、

襟元に着ていた人の名前から

住所まで書いてあった。。。

日本軍って物資が無かったのか、

鉄と木で作られた鉄砲なんかもあった。

鉄砲の木の部分は朽ち果ててたけど・・・

それでね、枠組みだけの鉄砲かついで友達に

写真撮ってもらったんだ。

現像してショックうけたよ。

おれの後方左5Mぐらいのとこに、

顔だけのヘルメットを被った軍人さん、

その横に、髪の長い女の人と小さな顔をした

赤ちゃんらしきものが鬱ってた。。

それからもう1度その場所に行こうとしたんですけど、

たどり着けない・・・。

場所はうる覚えなんだけど、上記に示した所から

確実に半径500メートル以内。

もしかして壊されたかもしれないんですけど

その場所の事、知ってる人は教えてください。

部屋はいっぱいあって、鎖で頑丈に閉められてた

部屋もありました。

外から覗くと、旧日本軍の極秘資料みたいなのが

いっぱいあったんですけど・・・。。。


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