【戦慄の恐怖体験談】サークルの友人が死んだ 短編 - 超怖い話 実話

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【戦慄の恐怖体験談】サークルの友人が死んだ 短編

サークルの友人が死んだ

とにかくメールの好きなやつで、いつでも

携帯片手の姿しか見た事無かった

学食などでヤツが先に姿を見つけるとメール。

IMG_2100.jpg


「ヤッホー」

って、何度も直接声を掛けろと言っても止めなかった。

そんなヤツが死んだ。

最初は棺の中に携帯を入れようか?などと話していたらしいが、最近は火葬場もやかましいらしく、骨壷と一緒に解約したヤツの愛機を葬ったと遺族に聞いた。

ヤツが死んでから丁度3日目に21時。

メールの着信音が鳴った。

ヤツ携帯からの着信だった。

それから3日間。

21時になるとヤツの番号からメールが届いた。

仲間内全員に届いたらしく、メールを見たやつの話では、何も書いてなかったらしい。

俺は怖くて見れなかった。

ナンバーを指定する事の出来るショップもあるとは聞くが、悪戯なら勘弁してくれ・・・

携帯は買い換えた。

3日間だけ届けられたメール。

以来、誰の所にもメールは来ない。


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