【怖い話 実話 心霊・怪談】厳しい冷え込みが続く、冬の朝。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 心霊・怪談】厳しい冷え込みが続く、冬の朝。短編

厳しい冷え込みが続く、冬の朝。

身寄りのない女性が、自分の住む古びた

アパートでお風呂に入っていた。

そのアパートのお風呂は旧式なので、

IMG_2050.jpg


湯船がぬるいと感じた女性は、追い炊きを

しながらお風呂に入ることにした。

しかし、そこで不幸なことに女性は心臓発作を

起こして死んでしまう。

だが、旧式のお風呂はタイマーも付いておらず、

無常にも追い炊きを続けた。

数日後、近所の人から異臭がするとの連絡を受けた

警察官が女性の死体を発見する。

女性は、肩だけを煮立ったお湯から出した

状態で、亡くなっていた。

とにかくこのままでは不憫だと、警察官は

方を引っ張って死体をお風呂の外に出そうとした。

しかし、警察官がつかめたのはその肩の部分だけだった。

お湯の表面に浮かんでいた肩以外の女性の肉は崩れ落ち、

背骨もズルズルと抜け落ちてしまった。

追い炊きを続ける湯船の中、煮込まれていく肉片、

それはまるでシチューのようであったという。

これは人体系の定番のお話・・・人肉シチューです。

結構長く語られている話だと思います。

でも普通に考えたら、3日もグツグツ煮てれば

浴槽はカラカラになってしまいますよね。

しかし、この都市伝説あながち嘘でもなく、

実際にお風呂でなくなる方は結構おられるのだとか。

最近もこれを彷彿とさせる事件がありました。

マンション浴室に白骨遺体=事件、事故両面で

捜査-福岡(時事通信社-07月22日13:10)

21日午後9時35分ごろ、福岡市東区和白の

マンションの住民から「隣の棟のマンション7階の

部屋の様子がおかしい」と110番があった。

東署員が駆け付けたところ、708号の

職業不詳境博さん方浴室で性別不明の

白骨化した遺体が見つかった。

境さんの行方が分からず、同署は境さんの

可能性もあるとみて、身元の特定を急ぐとともに、

事件、事故の両面で死因を調べている。


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