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[超怖い話 実話] 怨念の相続 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 怨念の相続 短編

超怖い話 実話 短編


税理士の仕事をしている人から聞いた怖い話です。

その人は、かなりのお金持ちのクライアントから、相続税の申告に携わったそうです。

かなりの資産家の人で、配偶者は居らず、子供が4人いたそうです。

相続税の合計額が5億4千万円というものでした。

当然、相続をするのに、兄弟でもめにもめましたが、遺言通り、長男が不動産の大部分を相続。

長男の取り分に納得出来ないと、弟はかなり強引に遺産の分割協議に口を出したそうです。

税理士が口を出すことではないのですが、田舎のことでよい弁護士も居らず、また申告期限も迫っていた。

やむなく口を出したといっていました。

長男はこのことをかなり根に持っていたようです。


IMG_1949.jpg

ある日、弟が娘を保育園に連れて行こうと玄関を開けると・・・


長男が首をつっていたそうです。


弟は急いで下に降ろそうと、長男の体を抱えた瞬間、あるものを発見。

娘の背中には真っ赤なペンキで文字が書かれていたのです。


「お前の子供にこの苦しみを相続させてやる」

と・・・・・・


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2018.06.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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