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[超怖い話 実話] 夢ではない現実 長編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 夢ではない現実 長編

超怖い話 実話 長編


1週間前だった。

夢の中で、お葬式のハガキを受け取った夢だった。

夢の中なのか、そのお葬式が誰か分からないが、行ってみることにした。

その家に行ってみると、招待された人達が家の前に1列に並んでいた。

何故こんなに並んでいるのかと先頭を見ると、家の前に改札口がある。

皆一様にその改札口に招待の手紙を入れて通過し、家の中へと入っていく変な光景。

改札口の隣には、その家の者と思われる黒い服を着た長い髪の女の人が立っていて

改札口を通過する人達に向かっておじぎの姿勢し

「ありがとうございます」

と繰り返している・・・

いよいよ自分の番が来て、皆と同じように改札口に招待の手紙を入れた。


IMG_1262.jpg

「ピンポーン」



いきなり改札口が閉まり、おどおどしていた。

すると隣に居た女の人が、腕を掴んできて睨みつけた。

その女の人の目は人間の目とは違い、猫の目をしていた。

そしてその女は、この世のものでは無い様な凄い怖い顔で・・・

『 み〜つけた〜 ♪ 』

ここで夢は覚めて、飛び起きた。

冷や汗と、心臓がバクバク鼓動が鳴っていた。

翌日に、霊感が強くて幽霊をよく見るという友人に、この話を部屋で聞かせた。

「そんれでさ、がばっと起きた時、隣を見るとその女が立ってたんだよ!!」

と怖がらせようと、話を盛って冗談を言ってみた。

すると友人が真剣な顔になり、部屋の角を指差し ・・・


『 そうみたいだね・・・だってあそこで 


              今も見てるもん・・・』




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2018.06.22|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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