【怖い話 実話】「そうなの。お父さん急いでたけど何かあったの?」短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話】「そうなの。お父さん急いでたけど何かあったの?」短編

前に友達に聞いた話。そいつはバイクが好きで、週末は

山道を走ってるんだけど、

ちょいと広めの道路に出たんで、

脇に止めてタバコ吸って景色をながめて休憩。

IMG_1704.jpg


アスファルトに座り込んで、携帯灰皿にポンポンしてると、

軽のワゴンが自分の前で止まり、車から降りてきた

壮年の親父が「すみません、ちょっといいですか?」

と言って来た。

友達は「?」ってなってたが、その親父は「少し急用で

行かなければいけないところがあるんですが、その間。

この娘を見ててくれませんか?何、

1時間もかからないんで」

親父が連れてた娘は、すこし障害があるらしく、

それらしい顔つきをしていて笑っていた。

年齢はよくわからない。

友達曰く、ああいう人って10代中盤なのか、

20代後半なのかよくわからん。

少女といえばそう見えなくもないし。

30代といわれればそう見えるとのこと。

さらに友達は「はぁ?」ってなったが、かまわず

親父は「大丈夫です。こう見えて子供じゃないです

から。じゃ」といって親父はワゴンに乗ってどこかへ

行ってしまった。

ポカンとする友達とその娘が残されたワケだ。

友達は「まぁ1時間くらいならいいか。戻ってこなきゃ、

ここにおいていけばいいし」と、思った。

友「このあたりに住んでいるの?」

娘「うん、少し離れたところー」

友「そうなの。お父さん急いでたけど何かあったの?」

娘「わかんないー」

間をつなぐ為に、話そうとしたけど、うまく

いかなかったんで、手持ちのスマホを見せて

みたら興味をしめしたんで、ゲームで

遊ばせることにした友達。

障害のある娘にも、簡単に遊べそうな

インベーダーを触らせた。

その内ゲームオーバーになったがコンティニューの

方法が分からなかったみたいで、手を伸ばして

タッチしようとした。

すると娘は、その手をとって自分の股間に

もってこようとした。

友達は「っ!!??」ってビックリして手を引っ込めた。

娘は「気持ちいい事。気持ちいい事ー」と

言ってスマホを置き、いわゆる自慰行為を始めた。

友達が目が点になってると、その娘は下着を

下ろして足を広げて、局部を見せ付けてきた。

ここで、俺が「ラッキーじゃん。ラッキースケベ

じゃん」と言ったら、「お前なぁ、いくらなんでも

ラッキーじゃ片付けられねぇよ。シチュエーションが

異常過ぎんだろ。それに、その娘、芸能人で言うと、

ほっしゃんと同じ顔だぞ?ムラムラしねぇよ」と。

そう言われて、少々心がしぼみつつも、大人しく話を

聞くことにした。

娘の局部はすでに濡れていてて、娘が指を動かす

とグシャグシャと音を立てた。

思考停止状態の友達に、娘が寄り添ってきた。

娘「あっち。あっちなら道路から見えない」

娘が指をさす方向に、物置があり、その裏側の

暗がりがあった。

ここで友達は初めて、この娘に誘われていることを悟った。

友達「ああ、そういう事か。障害をもつ人の性欲を

解消するために俺は選ばれたのか・・・。」

親父さんの「こうみえても子供じゃないんで」

ってそういう意味か・・・。

友達はすごく悩んだ。

障害者を持つ家庭が、性欲をどう解消するか

すごく苦労しているのを知ってたから。

しかし、友達はどうしても抱けなくて、

拒絶することにしたそうだ。

友達は、女性がそういうことを言ってはいけない。

淑女でなくてはダメだよ。

などと、ごたくをならべてその娘をひきはがしたそうだ。

俺「抱けよ!!!」

友達「ほっしゃんだぞ・・・」

俺「ああ、ゴメン。続けて」

娘はあきらめたのか、スマホでゲームを続けた。

友達は、ほっとして景色を楽しみながらタバコに火をつけた。

・・・すると、向かいの山の中腹に

キラっと光るなにかを見つけた。

友達の視力はいい。

事務職とは思えない1.5~2.0の視力だ。

そこには、デジカメをかまえた中年の女がいた。

友達に戦慄が走る。「あの・・・あそこにいるのって誰?」

と娘に、聞くと「ああ、あれお母さん」と返答。

瞬時に血が引くと、さっとスマホを娘から取り上げて

「ゴメン、いそぐから」と言ってバイクにのって

逃げたとのこと。

俺「・・・何、その話・・・。どういうこと?」

友達「だから、あの家族は俺をハメる気だったんだよ。

もし俺が、娘を抱いたら、それをネタに強姦されたとか

言って、賠償金を取るつもりだったんだ。

じゃなきゃカメラで撮るかよ」

俺「考え過ぎじゃない?そうじゃなくて、

キズものにしたから責任とれって娘との

結婚をせまる気

なだけだったんじゃない?可哀想な家族が、

娘を結婚させたかったんで苦肉の策を・・・」

友達「・・・それだと、悲しいなぁ」

とここまで、黙って聞いてた別の友達が口を挟んだ。

別友「いやいや、そっちのほうがタチが悪いよ。

てか、そっちが本命だろうね」

別友曰く、その家族の本当の目的は、

嫁として友達の家族に入り込む。

その後、強姦の弱みをつかって

一族まるごと支配していくんだとか。

それこそ何年も費やして、ヤクザなんかの暴力、

金と女の欲望、アメとムチを使って親戚縁者を

少しずつ侵略していく。

土地も財産も全部奪われて、最後は保険

かけられて殺されるところだったんじゃね?

とケラケラ笑っていった。

俺が、なんでそんなの知ってるの?って聞くと、

最近は全国的に多いとのこと。

そういうシノギをやってるコミニュティが

日本全国に存在してるって言った。

別友「最近、獄中死した角田っていただろ?

アレもその系統だわ。まぁアイツは雑魚だよ。

あんなハデには普通やらねーから。いるんだよね、

そういう下衆野郎をバックアップする悪魔

みたいな連中が。正体?部落系か朝鮮系だな。

共産とか社民の議員のケツ持ちでな。

もうアイツら、本当にタチ悪いわ」

俺と友達が、顔真っ青になってるけど、

ほんと抱かなくてラッキーだったなと

ケラケラ笑う別友。

小さい市役所に勤務のくせに、

なんでそんな事知ってるんだろう・・・。


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