【超怖い話 実話】京都駅でバラバラ殺人事件があった 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】京都駅でバラバラ殺人事件があった 短編

私が小学生の頃、地元のソフトボールクラブの

合宿キャンプで体験した恐ろしい話。

夜、部屋に数人集まり怪談話で盛り上がっていた。

そんな時6年生のある1人がこんな話をした・・・。

IMG_1999.jpg


輪を作り「京都駅」と声を合わせて言う。

そして代表者が別の1人に話し始める・・・。

「私がある合図をします。するとあなたは意識を失い夢の

世界へ・・・ノイズ画面を見た後、あなたは古い電車の中に

乗っています。そして駅に着いたら降りて下さい。

そこは京都駅です。」

「足下に1枚の紙が落ちていて、『京都駅でバラバラ

殺人事件があった。事件は解決したが左手の小指だけが

見つからない。そこであなたがその小指を見つけて下さい』

こう書かれています。なので今から私が言う通りに

行動して下さい。」

「まず駅を出ます。すると2つのビルが建っているので、

そのビルの間の路地に入って下さい。路地を抜け、

神社を見つけます。そこでは必ず赤い鳥居をくぐって下さい。」

「そして神社の境内の引き戸を、必ず左手で開き右手で

提灯を取り左手で閉める。神社を出ると、細く長い

1本道があるので進む。途中、後ろから名前を

呼ばれたりするが全て無視する。すると道が

2つに別れる。必ず左の道を進む。しばらく歩くと

箱を見つける。開けると小指があるので、提灯の中に

入れる。するとノイズ画面になり、気付けば元の

世界に戻ってくる。」

似たような話のパターンはあるが、小学生の頃

だったのでとても怖くて泣きそうになった話でした。


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