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[超怖い話 実話] 橋の麓の公衆電話 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 橋の麓の公衆電話 短編

超怖い話 実話 短編


友人から聞いた怖い話です。

まだ携帯電話が無い頃に、友人が家に遊びに来る事になった。

初めて遊びに行くので、途中まで来たけど道が分からなくなってしまい

電話しようと公衆電話を探すと、橋のたもとに電話ボックスがあったのでそこから電話をしたそうです。

「もしもし?今、近くの言っていた橋まで来たんだけど道分からなくて・・・・・」

「 え?橋のところになんて公衆電話なんてないよ 」

「 電話ボックスあるんだって。でも後ろに人いっぱい並んでるから、一回切って並びなおしてからかけるね!」



IMG_1306.jpg

それを聞いた時、すごく嫌な予感がしたそうです。

そこの橋は地元では自殺の名所で、下は渓谷になっていて今は自殺防止の為に柵まで作られてる場所。

それに橋の所になんて電話ボックスは確かに無いはずだった。

「 ちょっと待って!そこの電話ボックス出ちゃダメ!絶対出ないで!!」

「え?なんで?でも後ろ、すごい人が並んでるから出なきゃ!」

「いいから出ないで!!今から行くまで絶対に出ないで!!!」

車を飛ばして橋まで行くと、その友人は橋のたもとの崖っぷちで放心状態で立っていたそうです。

もし電話ボックスを出て、列の後ろに並んでいたら友人は確実に崖の下に落ちていたそう・・・・


超怖い話 ランキング ★★★☆☆




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2018.06.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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