【超怖い話 実話】本当かどうかわかりませんが、ちょっとゾっとしました。 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【超怖い話 実話】本当かどうかわかりませんが、ちょっとゾっとしました。 短編

今から、7年ほど前、私の友人A

(女)が私にしてくれた話です。

本当かどうかわかりませんが、

ちょっとゾっとしました。

IMG_1789.jpg


Aは少し変わっていて、○木○子の勉強会に行ったり、

○輪○宏のコンサート行ったり、各地にある本物の霊能力者の

所へ修行に行ったりしていたらしく、もちろん私も誘われました。

時には長期休暇をとって、何ヶ月もサイババの元で

修行をしてたりするような子でした。

そんなある日。

そのAが突然私に「野球詳しいよね」って

全く違う話題を振ってきました。

話を聞くと『XXXXXX』というピッチャーが

あるチームにいるかどうかって事を聞いてきたので、

「現役で今いるのだったら『XXX』かな」というと、

「あ、その人かも」と返してきました。

『XXX』がどうしたのか聞いてみるとAはこう

説明してくれました。

Aの知り合いにBという男の子がいて、Bは

一件普通だが霊感が強いレベルとかいうじゃなく、

霊をコントロールできるらしく、人の家に

ポルターガイスト現象を起こしたり、心霊スポットに

霊を無理矢理地縛させてスポット探索の人間を

苦しめて遊ぶようなタチの悪い奴らしく、最近では、

その能力を利用して「呪い屋」をし、

金を稼いでいるそうなのです。

Bは、最近有名人が依頼をしに来て、軽く呪いを

かけたんだとAに聞かせ始めました。

依頼人はその『XXXXXX』というピッチャーで、

Bに対し「1軍レギュラーになりたいので、

他の投手らを怪我させるかして登録抹消させて

ほしい」と、頼んできて、目の前に500万円を

積んだそうです。

Bも遊ぶ金が欲しかったのでその依頼を受け、

あるチームの投手で登録抹消させたい名前を

『XXXXXX』に書かせました。

その『XXXXXX』は3、4人の名前を書いたそうです。

で、1時間ほどで呪いをかけ全ての作業を終えたと

告げると『XXXXXX』は嬉しそうに帰って

いったんですが、その時Bは呪いの他に軽く

「呪い返し」もかけていたらしく、「たった500万で

良い思いだけしようってのが間違ってるよな」と

爆笑したそうです。

実際に、『XXXXXX』が『XXX』だとしたら・・・。

確かに彼が1軍に上がった時、あるチームの

投手陣は怪我人続出だった気がします。

でも、1軍に上がるってのはたいていけが

人補強ですから何とも言えませんが。

Aは嘘をつくような子ではないので、真相はともかく

Bは未だに「呪い屋」をして年に数千万単位で

稼いでいるそうです。

長々スイマセンでした。

XXXが多くなってスミマセン。

ヒントでも書いちゃうと、マジ洒落にならないので・・・汗


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

No title

こんな内容の話で怖がれ・・・と?

2017-05-30 20:17 from α

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます