【超怖い話 実話】ある日授業中に突然物凄い勢いで教室のドアが開きました。短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【超怖い話 実話】ある日授業中に突然物凄い勢いで教室のドアが開きました。短編

高校生の時の話。

私は一番後ろの一番廊下側の席でした。

ある日授業中に突然物凄い

勢いで教室のドアが開きました。

IMG_1406.jpg


大きな音に驚いてドアの方を見ると、じゃんけんぴょんを

歌ってた頃のミニモニみたいな格好のおばさんが立っていました。

一同凍りついてしまっておばさんを凝視していると、彼女は

開けたときと同じように轟音をたててドアを閉めました。

「いまのは誰?」

「何?」

教室がザワザワしはじめたころ、廊下から歌をがなる

声が聞こえました。

恐る恐るドアを開けてみるとそのおばさんが廊下に

ゴザを

敷いて、軍歌を歌うように腕を上下させながら言葉に

もならない歌を怒鳴っていました。

とても楽しそうでしたが駆けつけた男性教師達に

抱えられて連れ去られていきました。

後から聞いた話ですが、彼女はその高校の卒業生で、

若い頃はなんともなかったのが、ある日腎臓か何かの

手術を受け、全身麻酔から覚めた時にはもう現在の

ような人になってしまったのだそうです。

それ以来「全身麻酔手術」がすごく怖いです。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます