【怖い話 ほんのりと怖い話】トイレに一人で行くのを怖がっていた。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 ほんのりと怖い話】トイレに一人で行くのを怖がっていた。短編

小さい頃田舎に住んでた。

一軒家に住んでたけど、

家賃は三万だったとのこと。

以下カーチャンに聞いた話。

IMG_3502.jpg


俺が幼稚園児の頃、
トイレに一人で行くのを怖がっていた。

その日の夜もカーチャンに

「トイレに一緒に来て」

と頼んだらしいが、

カーチャン「もう一人で行きなさい!!」

とちょっと怒り気味に言ったそうな。

渋々俺は一人でトイレに。

用を済ませて帰ってきた俺。

カーチャンにニコニコしながら話しかけた。

俺「僕、もう怖くないよ!!一人でトイレ行けるよ!!」

母「ん!?どうしたの?」

俺「トイレ済ませてね、廊下歩いてるとき、
いつも肩トントンって叩かれるからね、
今日ね、頑張って後ろ振り返ってみたの!!
そしたらね!!誰も居なかったの!!」

母「…」

俺「だから僕もう怖くないよ!!」

母「そ、そ、そう…偉いね、頑張ったね…」

って話。

俺「誰か居ても怖いけど、居なくても怖いねwwww」

母「そうでしょ?ほんとあの時怖かったわ。
…でね!?この話、飲み会のとき使ってたのよ」

俺「ん!?」

母「ほら、心霊体験とか、
飲み会の時そうユー話になるときあるじゃん?
その時この話結構使えるから話してたのよ」

俺「それで!?」

母「3~4回目位だったかな?気づいたの」

俺「何が」

母「飲み会の時って必ずあんた寝てるの。
それで私が帰ってくると必ず起きてきて、
『何か今怖い夢見た』って言うのよね。
それでこの話するのやめてたんだけど、
あんたが高校生になったとき、
もう良いかな?と思って話したのよ。
そしたらやっぱり家に帰ると、
怖い夢ミター…って起きてくるのよね」

って感じ。

俺全然そんな記憶ない。


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