【超怖い話 意味怖】突然一人の老婆が苦しんで倒れた 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 意味怖】突然一人の老婆が苦しんで倒れた 短編

ある田舎のバス停で突然一人の老婆が苦しんで倒れた・・・。

「いかん!心臓をやられているのかも!?」

「ADEはないんですか?」

ここはかなりの田舎でそれは設置されていなかった。

IMG_3574.jpg


救急車を呼んだのだがくるのは30分後の位置にある、最悪だ。



「とにかく心臓マッサージを!心臓にショックが与えられるものがあれば・・・」



すると一人の女性が老婆の髪を抜いて裏の森に入っていってしまった。



しばらくすると老婆が息を吹き返した。



30分後に連絡を入れていた救急車が来て老婆は検査のため病院に。



「奇跡だな」

「ああ」



森から出て来た女性は思った。



『あいつに捨てられたからもっていたんだけど、役に立ってよかった・・・。』





【解説】





『老婆の髪を抜いて裏の森に入っていってしまった』

『あいつに捨てられたからもっていたんだけど』

持っていたのは丑の刻参り用のわら人形。



髪の毛を抜いて心臓に五寸釘を打ち込んだことで、

心臓にショックを与えて息を吹き返した。



見事にAEDの役割を担ったわけですな…。



捨てられたことによる恨みから呪おうとしたのに

結果的に呪わずむしろ助けることになった。



良い話…になるのだろうか…?



「簡単には殺さない、苦しんでから…」

などという理由だったのであれば非常に怖いが、

おそらくそれはない…だろう。



それにしても、わら人形なのかも五寸釘なのかもわからないが、

とりあえずすぐに心臓にショックを与えることができるくらいの

呪いのアイテムを持ち歩いているこの女性は怖すぎる…。





※すみません、解説にてAEDをADEを書いていたので修正しました。

本文については、何かしら意味があるかもしれないので、

修正せずそのまま記載しています。


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