【怖い話 意味が分かると怖い話】主治医との話を終えた母親が病室に戻って来た 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 意味が分かると怖い話】主治医との話を終えた母親が病室に戻って来た 短編

ある貧しい家庭の子供が入院していた。

そこへ主治医との話を終えた母親が病室に戻って来た。

「来月の誕生日だけど、僕ワンピースの

最新刊が欲しいな」

IMG_2648.jpg


子供が遠慮がちに言うと、母親は笑顔でこう言った。





「何でも買ってあげるから、好きなものを言いなさい」





【解説】





『主治医との話』

を終えた後、



『来月の誕生日だけど、僕ワンピースの最新刊が欲しいな』

『何でも買ってあげるから、好きなものを言いなさい』

という会話をしている。



おそらく入院しているこの子供は

『来月まではもたない』という話をされているのだろう。



なので、その前に少しでも喜んで欲しいと思っている。





ただ子供の臓器を売買など、

子供の身体を使ってお金を得る話を

主治医にされていたのだとしたら…。



子供のおかげでお金が手に入るし、

最後くらいは好きにさせてあげよう、

という”お金が手に入ったからの笑顔”だったら

非常に怖いと思ってしまう。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます