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【怖い話 実話 意味が分かると怖い話】モザイク展に行く途中のこと・・・。短編

モザイク展に行く途中のこと・・・。

トラック同士の交通事故がおきて大惨事となった。

幸い私は片方の運転手と血液型が

同じだったため輸血したのだが・・・・。

IMG_3608.jpg


「ええっ!?死んだ?」



「はい・・・・」



「そんな・・・私人殺しをしたわけですか?ちゃんと血液型を確かめましたよね?」



「ええ、あなたは『モザイク』だったんです」





【解説】





『「ええ、あなたは『モザイク』だったんです」』

ということから、

『血液型モザイク』と言われるものであった。



一人の人間が複数の血液型を持っている場合は、

『血液型モザイク』・『血液型キメラ』などと呼ばれている。



この血液型は70万人に1人なのだとか。



語り手は血液型を複数持っていたために、

運転手の血液型と違った血液まで輸血してしまい、

運転手は血液が凝固してショック死してしまった。


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