【怖い話 本当にあった怖い話】10年以上経った今でも理解できない。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 本当にあった怖い話】10年以上経った今でも理解できない。短編

10年以上経った今でも理解できない。

高校生の時、早朝学校へ向かう途中で見た

くるま付きタンカに横たわった

白い布をかぶせたご遺体。

IMG_1787.jpg


足だけ布から出ていて、かなり変色していました。

不思議なのは、そのご遺体を監視している方が
誰もいなかったと言うこと。

なぜ放置したままなの?

一人で登校中の私は怖くなり、
そのご遺体があったすぐ脇の売店へ
逃げ込むように入ってしまいました。

1分も経たないうちに同じ部の友達が売店に入って来た。

「外にタンカに乗った遺体があったでしょう?」

と聞くと

「そんなものなかったよ」

と一言。

あわてて外に出てみるとほんとうに何もない。

誰かが移動したとしたら
必ず売店の前を通るしか方法はない。

あれはいったいなに?


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