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[超怖い話 実話] 小さくなった患者 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 小さくなった患者 短編

超怖い話 実話 短編


看護婦さんから聞いた、怖いです。


千葉県のとある病院に勤めている看護婦さんの同僚。

その夜は、特に急患も無く宿直室にいたそうです。

見回りをしていた、他の看護婦が突然宿直室にやってきて ・・・

「 大変です。○○室の患者さんが居なくなってます。」

と報告を受けたそうです。

その患者さんは前日、入院してきた軽度のノイローゼ患者でした。


IMG_1312.jpg

患者さんの8階にある病室に行くと、確かにもぬけのから。

病室からは出られない様になっていた筈なのに ・・・・

一緒に来ていた看護婦に、とりあえず他の階に居ないかどうか、探すように指示を出し

もう一度部屋を見渡しました。

すると・・・

カーテンが揺ら揺らと、揺れているの気が付いたそうです。

まさか・・・・・・・・・

カーテンを開くと、窓が開いてました。

寒気を感じながらも、窓から身を乗り出し、下を見ると

人影が1階の屋根の部分に見えたそうです。

急いで1階に降り、そこに向かい見ると ・・・


『 お〜い お〜い 』

と手を振ってる患者さんが。

しかし、少し小さくなっていました。

看護婦らが近づくと、何故その患者さんが小さくなったのか判りました。

” 下半身が潰れていたのでした ”

飛び降り自殺をはかったようでした。

その患者さんは間もなくして、亡くなったそうです。


超怖い話 ランキング ★★★★☆

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2018.06.23|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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