【怖い話 最も怖い話】50歳過ぎのおっさんがこっちを睨んでた。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 最も怖い話】50歳過ぎのおっさんがこっちを睨んでた。短編

女友達が出かけて家に帰ると

物がおいてある位置が変わっている時が

週に何度かあると相談してきた。

気持ち悪いので

IMG_2275.jpg


留守の間家にいて欲しいって言われたんだ。

で、俺はその子の部屋で
ひとりで本を読んでたのね。

まだその子が帰って来ない時間に
いきなりドアがガチャガチャ鳴って開いた。

静かな部屋にいきなりだったんで
俺の心臓はものすごい音を立てた。
(この感じわかってくれるよね?)

玄関を見ると
50歳過ぎのおっさんがこっちを睨んでた。

俺が

「誰だ!?」

って言おうと思った瞬間におっさんが

「お前は誰だっ!」

って叫んだ。

「お前が誰だよ!」

ってビビリながら聞くと、

「ふざけんな!!」

って叫びながら飛びかかってきた。

その瞬間俺は殺されるって思った。

必死で抵抗してるとおっさんは
なにやら話しながら殴ってきた。

最初は夢中で
何を言ってるのか分からなかったんだけど
よく聞くと

「俺の娘に~」

とか言ってることに気が付いた。

おっさんをなんとか押さえて理由を説明したが
目が血走っていて話にならない。

そのまま汗だくになって
落ち着かせようとしてたら
その子(家の子)が帰ってきた。

帰ってくるなり
おっさんは嘘のようにおとなしくなり
言い訳してた。

あとで分かったのだが
盗聴器が仕掛けてあったらしい。

友達の女の子はごく普通な子なのに
親父さんが異常でほんとにびびった


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