【怖い話 洒落怖にならない怖い話】社員旅行で九州へ二泊三日で行った 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 洒落怖にならない怖い話】社員旅行で九州へ二泊三日で行った 短編

父と旅行へ行った時のはなし。

社員旅行で九州へ二泊三日で行ったのですが

私も母も一緒にいきました。

一日目は普通に温泉に入ったり

IMG_1285.jpg


美味しいものを食べたりと満喫しました。

しかし、二日目におかしなことがおきたのです。

夜、温泉から出てみんなでマッタリしていたら
突然部屋の電話が鳴ったのです。

私が電話をとりました。

「もしもし?」

「・・・・・」

「もしもし?」

そしてまもなく電話が切れました。

父と母は

間違い電話じゃない?

といっていたので私もさほど気にはしませんでした。

そして五分が経ったころでしょうか、
また電話がなりました。

私は何となく取るのが嫌だったので、
今度は父が取りました。

「もしもし?」

「・・・・・」

「もしもし?」

『なんも言わない・・』

といって受話器を戻しました。

それからは、電話もなく
ただのいたずらだろうという感じで気にしなかったのですが。

何事もなく旅を満喫し無事に帰宅しました。

家に帰ると電話の留守電のランプが点滅していました。

ボタンを押すと再生されました。

「もしもし?」

えっ!?って思いました。

「もしもし?」

がちゃり

21時54分です。

二件目

「もしもし?」

「もしもし?」

「なんもいわな・・」

がちゃり

22時3分です。

一体どんな現象がおきたのでしょうか?

留守電恐怖症です。


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