【怖い話 都市伝説】ディズニーランド「魔法のチケット」 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 都市伝説】ディズニーランド「魔法のチケット」 短編

東京ディズニーランドにまつわる都市伝説を紹介。

これはある人が実際に体験したと噂の都市伝説で、

この都市伝説を話すと時々自分も同じ体験をしたという人に

あうので割と真実味のある話だと思っている。

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ディズニーランドの”魔法のチケット”をご存知だろうか?ディズニーランドへ入場が無料になるチケットではないのだがある特別な優待が受けれられるそうだ。

ある人がプーさんのハニーハントというアトラクションへ言った時の話だ。ハニーハントは当時できたばかりで常に60分以上並ばないと乗れない状況だったという。その日も120分待ち、しかし、人の列は常に増え続けていた。


その日、ある人がおばと一緒にハニーハントの列に並んでいた。その人はハニーハントに乗りたかったが並んでいるとだんだん疲れてきた。おばに疲れたというとおばはすこし困ったような顔をして、こう言った。

「あ、これ使えるかな・・・?」

おばはポーチから1枚のチケットを取り出した。その人は入場券と違うそのチケットを見て少し不思議に思った。おばはそのチケットをおもむろに係員に渡した。すると係員は満面の笑みでどうぞこちらに!と言って2人を列の外に案内した。

2人は係員用の通路を通って、1分後くらいにはハニーハントに乗っていたという。

そのチケットはおばが10年前にイッツアスモールワールドがトラブルで乗車できなくなったときにディズニーランドから貰ったチケットだったという。その魔法のチケットには期限などが記載されていなかったがどんなアトラクションにも待つ事なく乗れると記載されていたそうだ。

10年も前の優待券を未だに使えるディズニーランドのホスピタリティにはすごいとしかいわざるを得ない。


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