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[超怖い話 実話] 銭湯の覗き穴 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 銭湯の覗き穴 短編

超怖い話 実話 短編


私がまだ小学校入る前の、幼稚園に通っていた頃でした。

その時に住んでいた貸家にはお風呂が無く、母親と銭湯に通っていました。

母親が体を洗ったり、頭を洗ったりとのんびり入っていたので飽きてしまい

最初は湯船に入っていましたが、湯船の横から階段状の所にあるドアが気になっていました。

なんとなく、そのドアが気になって石みたいな段々を昇りドアの前まで行った。

ドアノブの下には、大きな鍵穴がありました。


IMG_1509.jpg

覗き穴を覗くと、向こう側は何かに覆われて何も見えませんでした。

なんだ・・何もみえないや。

そう思って顔を上げ、もう一度、鍵穴を覗いてみました。

ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました 。

さっきと違い、角度が良かったのか部屋の中が見えました。

その時はなぜだけ分かりませんでhしたが、突然、目を離し身を引いたのです。

そして次の瞬間、鍵穴からは 

” アイスピックの様な先端が尖った物が目を突き刺

                す瞬間でした ”




「 暑いから出るね 」

と母親に言って、脱衣所の所で今あった出来事が怖くて震えてました。



超怖い話 ランキング ★★★★☆





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2018.06.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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