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[超怖い話 実話] 無人駅のお婆さん 短編 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話] 無人駅のお婆さん 短編

超怖い話 実話 短編


休暇が取れて、一人でツーリングへ出かけた友人の怖い話。

その日は、とても暑い日でバイクのツーリングで、ある東北地方へ行った。

今夜の宿を決めていなかったので、夕方ごろに携帯で宿を検索しようと思い

近くにあった、小屋みたいな所にバイクを止めて探そうとしていた。

古い小屋だと思ったところは、無人駅で昔の面影を残す感じの駅だったという。


IMG_1285.jpg

ちょうどベンチもあったので、飲物を飲みながら今夜の宿を探していると・・・

一人のおばあさんが近寄ってきた。

「 ここで 何しているの? 」

「 今夜の宿を探している 」

そう言うと、この近くに宿があるから、そこの人を知っているから行ってみてはどうか。

そう言って、おばあさんは帰っていった。

田舎なのでなかなか宿も見つからなかったので、おばあさんが言っていた宿に行ってみることに。


しかし、そこは


『 墓場 だった 』



凄く大きな墓場で、昔の石造りのたくさんのお墓があったそうです。

誰もいないのに、何故だけお線香臭いだけがした・・と言ってました。


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2018.06.24|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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