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[超怖い話 実話]訪問の警察官 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]訪問の警察官

実際にあった超怖い話の実話です。

夜、仕事から帰宅したのが21時頃。

いつもより、少し遅めの帰宅だった。

マンションのエントランスからエレベーターに乗る時に、マンションでは見かけた事のない、男性が小走りに

廊下を歩いていた。

「こんばんは」

「・・・・」

その男性は何も言わなかった。

でもその男性のシャツには、なんだか血の様な赤黒い血痕が見えたような気がした。

ただ汚れているだけかと思ったので、その時には特に気にしないでいた。

自宅の部屋に戻り、食事をしようとキッチンに立っていると

『ピンポーン』

呼び鈴がなった。

インターフォンのTVモニターから見ると、警察だった。

夜も22時過ぎだったので、ドアを開けずに聞いていると、近くで事件があったから、気をつけてくださいとの事だった。

次の日、マンションが賑やかだったので外に出てみると、たくさんの警察が来ていて、一階で殺人事件があったようだった。

犯人は捕まったらしく、捕まった時は警察官の格好をしていた。

あの時、マンションで会った知らない男性は、私が犯人の顔を見たと思い、警察官の格好をして殺しに来たのだろうと、直感で感じた。

あの時、玄関のドアを開けなくて正解だった。

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2018.05.09|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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