【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】現在の制服には帽子はない 短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 実話 戦慄の恐怖体験談】現在の制服には帽子はない 短編

○阪全○空ホテルでの出来事。

霊感のつよい先輩が経験した話です。

上記のホテルの一室で熟睡していたら、

夜中の三時頃にしつこく、

IMG_3475.jpg


ドアをノックする音が聞こえたそうです。

何ごとかと思い、のぞき穴を見たら若いボーイさんが立っていました。

先輩が「何か?」と思いドアを開けたら、ボーイはづかづかと部屋に入りこみ

「昨夜御泊まりでしたお客様の忘れ物を探しております。」

と2、3分探して部屋を出ていったそうです。

翌朝、先輩はフロントに

「夜中に失礼だ」

とクレームをつけたそうです。

フロントは少し青ざめながら

「そのボーイは帽子をかぶっておりましたか?」

と先輩は

「ええ、白い帽子をかぶっていました。」

と答えたそうです。

フロントは更に青ざめながら

「30年前の制服には帽子がありましたが、現在の制服には帽子はないんです。」

と言ったそうです。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます