【超怖い話 実話】無差別テロでファミリーに報復をしている 短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】無差別テロでファミリーに報復をしている 短編

ある若いすし職人の話。

チェーン店ではない、とある回転ずし屋にお勤め

しているのだが、ファミリーの客がどうも

癪(しゃく)に障る。

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こっちは忙しく働いてるのに家族で寿司食いに来るなよという逆恨みだった。

彼女は居るのでカップルには我慢できるが、幸せそうなオーラを放つ子連れ客には我慢できず、幸せに水を差したくなるそうだ。
客に露骨な嫌がらせはできないので、隠れた無差別テロでファミリーに報復をしているのだという。

その方法というのが卑劣で、出勤前に自慰をして手を洗わずに寿司をにぎるという暴挙である。
流石に勤務中にずっと手を洗わない訳にはいかないので全てが汚染された訳ではないが、にぎりスペースに入った直後の数十寿司はテロの道具となっているそうだ。

牛丼屋の紅ショウガに唾を入れるくらい迷惑な話である。
笑えない居酒屋の話として「黒まりも」というのがある。
居酒屋での飲み会で、大学生が醤油さしの中に陰嚢(いんのう)を漬ける「黒まりも」なる一発芸を披露しているのを店員が目撃。
そのグループは出禁となったが、まりもの浮いた醤油は他にもあるのかも知れないという話だ。


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