【怖い話 一番怖い話】歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 一番怖い話】歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。 短編

数年前、に一ヶ月ほど

東京出張になったときのこと。

歌舞伎町で遊んで、気が付いたら終電も終わり。

タクシーだと結構な金額になりそうなので、

IMG_1757.jpg


翌日が休日と言うこともあり、個室ビデオ屋に泊まった。
一眠りして、目が覚めると五時ちょっと過ぎ。

冬で寒かったけど、始電までの間、その辺を散歩することにした。
煙草を自販機で買って、フィルムをゴミ箱に捨てようとしたら、手が滑って財布がゴミ箱の中へ・・・。
結構暗かったので手探りで捜していたが、結構奥に入った様子。

更に手探りで捜していると、ゴツッと重たい感触があったので、何かと思って握ってみると・・・。

紙に包んであったが、明らかに拳銃・・・・。

やばいと思い、急いで財布を探し当て、駅へと向かうが・・・。
一分と歩かぬうちに物陰から出てきた、如何にもという二人が前に立ちはだかった。
一人はそそくさとゴミ箱の方へ・・・。

サングラスをしたもう一人は「兄ちゃん、あそこで何やってたの」と聴いてくる。
状況を説明しているときにゴミ箱の方を向こうとしたら「よそ見はするな!」と怒鳴られる。

とにかく拳銃のことには触れず、財布のことのみを説明。
ゴミ箱に行ったヤツが、何やらOKの様なサインを出して、それで何事もなく終わり。

あれは本当に連れていかれるかと思った。
やっぱ歌舞伎町は怖い・・・。


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