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[超怖い話 実話] 消えない黒板の落書き 短編

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小学校に入ったばかりの1年生の頃でした。

昼休みにクラスの生徒が、黒板にチョークでいろいろと落書きしていました。

落書きをしている生徒の中に一人、見知らぬ女の子がいました。

最初は、違うクラスの子が入ってきたのかと思っていましたが

皆と違う格好で、昭和時代に着てたようなモンペみたいな格好で、防災頭巾をかぶってました。

変な格好をしている子だな〜

と最初は思ってましたが、子供だったのでそんなに気にする事なく落書きを楽しんでいました。

昼休みが終わり、担任の先生が来て黒板の落書きを怒りながら消していきました。

しかし何故か消せなかった落書きが・・・・

” 人間の目玉の落書き ”

先生は、この落書きをしたのは誰が書いたのかと怒り、クラスの生徒に問い詰めても誰にもわからないまま・・

すると一人の生徒が


『 今、目が動いた!! 』


IMG_1740.jpg


と、大騒ぎになりました。

赤い油性のマジックみたいなので書いたのか、全く消える事ができない。

その後、いろいろな方法で目の落書きを消そうとしましたが、結局消せず

その黒板ごと撤去することになりました。

黒板は今でも、小学校の倉庫の中にあるそうです。


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2018.06.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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