[超怖い話 実話] 公園のブランコ 長編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 公園のブランコ 長編

超怖い話 実話 長編


以前住んでいたアパートからは、公園が見えました。

公園にはブランコがあり、真っ暗闇の中から外灯に照らされたブランコは不気味で

怖い感じがしていたので、いつも見ない様にしていました。

深夜、暑苦しい日が続いたために喉が乾き起きた時でした。

窓を開け、空気の入れ替えをしようとした時に、なんとなく公園を見ました。

 ”真夜中に誰かがブランコをこいでいる・・・ ”

右端のブランコ揺れていて、人影が・・・

外灯の灯でブランコの底板がはっきりと見えました。


IMG_1735.jpg

私は一度目を閉じて、再び眼を開けました。

やっぱり誰かがブランコをこいでいる!!

底板の上に両足が乗っていて

小さな子供の両足がはっきりと見えました。

最初は見間違えかとおもいましたが。

しっかりとした子供がブランコに乗っていました。

しかし、ブランコに乗っている子供は・・・

ひざから上は、こいでいる子供の体では無く

公園の向こう側のコンビニの明かりが、はっきり見えて透明になっていました。

公園の近くのアパートはおすすめしません。


超怖い話 ランキング ★★★★☆




関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.25|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます