【怖い話 ほん怖】伯父が持病から来る発作を起こして死にかけた。短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 ほん怖】伯父が持病から来る発作を起こして死にかけた。短編

去年の暮れ、

伯父が持病から来る発作を起こして死にかけた。

『かけた』だけで今はなんともないんだけど、

何故助かったかというと、

IMG_1915.jpg


飼っている犬が、
意識を無くして倒れている伯父の顔を必死で舐めて気付かせ、
薬の入れてある戸棚に這ってたどり着くまで、
服を咥えてひっぱったり吠えたりして励ましたかららしい。


その後、落ち着いたところで

「ところでオマエどうやって家の中に入ってきたんだ?」

ということになり、
防犯上の事もあるので家中調べて見たけれど判らなかったという。

この犬は外で飼われていて、
家の中に入った事は無かった上に、
真冬の時期なので、窓や玄関が開いていたら絶対気が付いていたはず、
壁を通り抜けたとしか思えない!
と伯父は言ってたんだけど。

昨夜、会社に鍵を忘れて家に入れなかったんで思い出した話。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます