【怖い話 意味怖】父に連れられて建設中の新居に行った。短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 意味怖】父に連れられて建設中の新居に行った。短編

父に連れられて建設中の新居に行った。

どうやら父は作業員のいない時間を見計らい、

手抜き工事がないかを

チェックしに来たらしい。

IMG_2148.jpg


僕は新しい家が嬉しくて、ついそこら中を走り回ってしまった。



すると父が、



「走らない…走らない…」



僕はすぐに走るのをやめた。父は怒ると物凄く恐いからだ。



僕がじっとしていると、父はおぞましい声で、



「はぁぁぁしぃぃぃらぁぁぁなぁぁぁぁいいいいぃぃぃぃ!!!!!!!!!」





【解説】





『走らない』

 ↓ ↓ ↓

”柱無い”





とりあえず、おぞましい声を出すよりも、

手抜き工事を指摘しましょうよ、お父さん。



ただ、2×4(ツーバイフォー)工法だと

柱はないようで。



元々柱がない設計方法だった可能性もあり。


関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます