【怖い話 意味怖】何かにつけて美味しい手料理を食べ 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 意味怖】何かにつけて美味しい手料理を食べ 短編

その二人は仲のよい友人同士だった。

AとBは幼稚園のころからいつも一緒だったが

Bのほうが家庭的なのか料理が上手かった。

そんな中Aに好きな人が出来ると

IMG_1324.jpg


Bはピクニックに皆を誘った。



そしてAには大きなおにぎりを渡して



「大きいのを作ったの食べて!」



Aの恋人は「良い友達だな」といっていたがAは戸惑っていた。



時がたちAが結婚することになった。



相手はかなりのエリートで太った女性が好きではなかった。



Aは努力をして痩せた。



そこにBから電話が来た



「結婚が決まったんですってね。お祝いをしましょう」



Aは断った。





【解説】





BはAに彼氏ができると、

何かにつけて美味しい手料理を食べさせ、

Aを太らせようとしていた。



『Aの恋人は「良い友達だな」といっていたがAは戸惑っていた。』

この時すでに違和感を感じていた。

(Aに対して大きいのを作ること自体が怪しいし・・・)



『Aは努力をして痩せた』

Bの思惑通り、Aは見事に太ってしまった。



Bからの結婚祝いをAが断ったことから、

また思いっきり食べさせられて太ってしまう、

と思ったのだろう。



Bが意図的にやっているわけではない

ただの天然さんな可能性も否めないが…。


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