【怖い話 意味怖】高原の屋敷にかなりの財産を持つ富豪と孫娘が住んでいた。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 意味怖】高原の屋敷にかなりの財産を持つ富豪と孫娘が住んでいた。短編

ある高原の屋敷にかなりの財産を持つ富豪と

孫娘が住んでいた。他に親戚はいない。

そんなとき年頃になった孫娘に数人の

青年がプロポーズをしてきた。

IMG_1310.jpg


最初の青年はダイヤの指輪を送った、しかし娘は受け取らなかった。



二番目の青年はサファイアのペンダントを送った、しかし娘は断った。



三番目の青年はルビーとエメラルドのブローチを送った、しかし娘は興味を示さなかった。



四番目の青年は孫娘の幼馴染で彼女に紫色の花を贈った、娘は笑顔で受け取った。





「やっぱりあなたは私の気持ちをわかってくれているのね!」





【解説】





『紫色の花』はトリカブトである。



トリカブトを受け取った孫娘は

『やっぱりあなたは私の気持ちをわかってくれているのね!』

と言っていることから、

「財産を持つ富豪を殺してしまおう」

というメッセージだったのだろう。



屋敷や財産を乗っ取るためなのか、

財産を持つ富豪が気に入らなかっただけなのか、

何か虐待のようなものを受けていたのか、

果たして富豪を殺す動機はなんなのだろうか。


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