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【怖い話 意味怖】10年間のニート生活を経て、やっと職についた 短編

10年間のニート生活を経て、やっと職についた

まだ研修期間だけど、一生懸命頑張っている

ニート生活だったせいか結構ミスするが、

成長のためだと自分に言い聞かせている。

IMG_1527.jpg


社長に呼ばれた。


「いやーよく頑張った!もう教えることは何もない!ご苦労!」


お、やっと研修も終わりか!


「ありがとうございます!」





【解説】





研修期間が終わり、これからきちんとした仕事に移るのであれば、

『いやーよく頑張った!もう教えることは何もない!ご苦労!』

ではなく、

”これからも是非とも頑張ってくれ!”

などという言葉になるはずだろう。



この話の語り口調だと、過去形になっているため、

クビを意味している。



おそらく語り手が研修期間だと思っていたものは

実は試用期間だったのだろう。



ミスが多く、

”使えない人”というレッテルが貼られ、

結果、会社に必要ない人となってしまい、

クビ宣告をされてしまった。


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