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【怖い話 意味怖】仲良しグループを乗せたボートのエンジンが故障 短編

仲良しグループを乗せたボートのエンジンが故障し、

海のど真ん中で遭難してしまった。

メンバーは集まって話し合った。

A「食料はどうだ?」

IMG_1243.jpg


B「節約しても1週間もつかもたないか…といったところだな」



C「飲み水は?」



D「この辺りは雨が多い。雨水をためれば何とかなるだろう」



E「ともかく、こんな状況だ。みんなで協力して、絶対に生きて帰ろう!」



「「「「「ああ!」」」」」





1ヶ月後、ABCDEの5人は無事救助された。





【解説】

















Eの言葉に対して

『「「「「「ああ!」」」」」』

と返事をしている。



「」の数をよく見てみると、5つずつある。



Eが言ったことに対して

自分で返事をするのはおかしい。



つまり…6人目がいたことになる。



『E「ともかく、こんな状況だ。みんなで協力して、絶対に生きて帰ろう!」 』

Eは協力して、とは言っているものの、

”全員で”とは言っていない。



食料は一週間もつかもたないか。



Fは協力のために自ら身を捧げたのか、

それともターゲットにされたのかはわからないが、

ABCDEの5人はFを食べて飢えを凌いだのだろう。


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