【怖い話 洒落怖】俺の祖父ちゃんが死んで間もない頃 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 洒落怖】俺の祖父ちゃんが死んで間もない頃 短編

子供の頃、母方の祖母ちゃんの家に

泊まりに行ってた時の話

その頃、祖母ちゃんの旦那、

俺の祖父ちゃんが死んで間もない頃で、

IMG_1627.jpg


俺は土日になるとバスに乗って、
祖母ちゃんの家に遊びに行ってた。

そんで、祖母ちゃん早寝だから
夜九時には寝るわけ。

俺も寝かされるんだけど、
中々寝付けなくて、布団の中でぼーっとしてた。

どれくらい時間が経ったか判らない頃、
家の玄関が叩かれる音が聞えて、
俺は布団から出て、応対しようとした。

すると、祖母ちゃんが、

「駄目だ。出たらいかん」

って俺を引きとめた。

「何で?お客さんかもしれないし」

「いかん。○○まで連れてかれとおない」

切羽詰った声で俺に言うから、

「わかったよ」

って言って、布団に戻った。

今、考えるとかなり怖いのだが。


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