【怖い話 本当にあった怖い話】本当に私だけの血だけだったのだろうか・・・短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 本当にあった怖い話】本当に私だけの血だけだったのだろうか・・・短編

私は病院が嫌いだ。

幼少の頃、風邪で入院をした。

その頃は体が弱く、

よく病院の世話にはなってたが、

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家族の殆どが風邪などでダウンしたために
わざわざ入院する事になったのだと思う。

その頃の入院生活なんて
まったく覚えてないのだが、
鮮明に残ってる記憶がある。

血の色のシーツに寝ていたのだ。

目が覚めて泣いてる私の状態に気付いて、
周りが慌てていた。

点滴がはずれ、
鼻血を出したためになった様だが・・・

今に思えば点滴は普通ので
輸血だったわけでもなく、
鼻血だとしてもそこまで血に広く染まるとは思えない。

本当に私だけの血だけだったのだろうか・・・

目が覚めてなければどうなっていたのか・・・

今となっては確かめようがないことだ。


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