【怖い話 最も怖い話】岡山に旅行にでかけたときの話。短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 最も怖い話】岡山に旅行にでかけたときの話。短編

友達がバイトの先輩から聞いた話です。

その人が奥さんと一緒に

岡山に旅行にでかけたときの話。

夜に次の目的地に向けて車を走らせていました。

IMG_1509.jpg


車は市街地を離れ山奥に入っていきます。

地図の通りに走っているはずなのに、
一向に目的地に着く気配がありません。

そうする内に山の中に
『○○小学校』と書かれた看板が見えてきました。

どうやら廃校のようです。

もうその先には道はありません。

仕方ないので来た道を戻ることにしました。

数分後、彼らの車の前に
また『○○小学校』の文字が・・・。

戻ってきてしまったのです。

それから何度引き返しても
元の場所に戻ってきてしまい、
二人は途方に暮れました。

仕方ないのでその日は車中泊をし、
明るくなってから山を降りようということになりました。

お酒を少し飲んだ後、二人はすぐに眠りに着きました。

『・・・ひっ!!』

外が明るくなり始めたころ、
奥さんの悲鳴で先輩は目を覚ましました。

なんと、窓ガラスに
子供の小さな手形が無数に付いていたんです。

・・・まあここまでならよく聞く話ですよね。

その先輩が外に出て
窓の手形をふき取ろうとしましたが、
なかなか取れません。

すると、奥さんが車の中から
小さな声で言ったそうです。


『これ・・・内側に付いてるよ・・・・。』


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