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[超怖い話 実話]病院の男の子 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]病院の男の子

友人が事故に合ってしまい、入院した時にお見舞いへ行った時に起こった超怖い話の実話。

友人が事故に合ってしまったので、数日たって落ち着いた頃にお見舞いに行きました。

友人の病室は5階にあって、その日は仕事の帰りだったので、夕方の7時ぎりぎりの面会時間の時にお見舞いに行きました。

そこの病院は、19時までお見舞いが許可されている病院でしたが、その時間帯にはお見舞いに来る方達が少なく、
訪問者がいない病院は薄暗い感じでした。

無事にお見舞いも済み、具合もだいぶ良くなっていた友人とわかれ、病室を出て出口のあるエレベーターに向かい
一階へ降りようと、エレベーターに乗り込みました。

エレベーターの中は自分1人しか乗っておらず、5階から3階へ下がっていく途中、エレベーターの中の電気がエレベーターの窓に映った時・・・・

その窓の所に  ”小さな男の子” が映っているのに気がつきました。

最初は何か、影かなにかが映っているのかと思いましたが、二階に着いた時にドアが空き誰も乗ってくる気配もなく、そのまま一階を通りすぎてしまいました。

エレベーターの一階のボタンを押したのに、そのまま地下に下がっていくエレベーター・・・・

「故障したのか?押し間違えてしまったのか?」

と思い、誰もいない地下一階の長い廊下を見ると、さっき見た小さな男の子が廊下の奥にいて

目が合った瞬間!!

ものすごい勢いで、こちらに向かってきました。

恐ろしくなり、そのまま一階のボタンを押して出口まで行き、一目散で病院を後にしました。

今思えば、あの夕方に見た小さな男の子の顔が半分しかなかった・・・超怖い体験でした。

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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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