【怖い話 恐怖体験談】声をあげた私は 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 恐怖体験談】声をあげた私は 短編

もう10年ぐらい前かな。

日頃から金縛りに

はよくあってたんだけど、

その夜のはいつものと全然違いました。

IMG_1911.jpg


なんというか密度が濃いとでも言おうか、体中が暑くなって、敷布団と一体化しそうなぐらい強い圧力を感じました。

ふと目を開けると靴の裏が見える。

しかもフラフラとゆれてました。

ちょうど首をつった人を下から見上げてるような。

「げー!」

と思って金縛りを解こうと必死にもがいてました。

やっとなんとか解けたんですが、勢いで仰向けから枕に突っ伏す横向き状態になりました。

恐る恐る見上げてみると…

まだいました。

男の人が天井?からぶら下がって揺れてました。

闇にまぎれて顔や服装とかはよくわかんなかったんですが、靴の裏だけははっきり覚えています。

大き目の茶色の革のトレッキングシューズで、少し土とかついたりして汚れていました。

「うわっ!」

と声をあげた私は、そのまま枕に顔を突っ込んで寝ちまいましたとさ。


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