【怖い話 恐怖体験談】バイクの新聞配達員 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 恐怖体験談】バイクの新聞配達員 短編

いまようやく落ち着いたんで、書くよ。

さっき、と言っても

4時ぐらいだったんだけど、来た。

というか居た。

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ようやく仕事終わって、帰ってくる途中マガジン買ってこうと思って普段通らない道で帰宅。

橋を渡るとき向かいからバイクが来た。

新聞配達だろって別にどうとも思わず、何気なく見たら血(と言っても赤くなくて黒っぽかった)だらけの男が轢かれていた。

バイクの新聞配達員は気にしてない様子。

普通に走ったり止まったりしてた。

もう、なんなんだかさっぱり分からなくて、立ち止まって視線釘付けだった。

新聞配達員はチョット離れたトコで止まって、バイクを降りて路地に入っていった。

うっ、来る。

って思った瞬間、男がスーッと轢かれた形のままこっちによってきた。

ビビってコンビニまでダッシュした。

男は、なんだか入り口から中には入れない様子で、コッチを見てる。

俺は立ち読みの振りして、外が明るくなるまで睨み合い。

んで、ようやく明るくなってきたなと思って、窓から空を見上げて男から目を離したわずかな間にいなくなってた。

回り道して帰ってきたよ。

男は腹筋してるときみたいな形だった。

今になって思うと、黒かったのに血だって思ったり眼球は無かったような気もするけど、なぜか目が合って睨み合ってたりと、よく理解できないがその時は ワ カ ッ タ。

ちょっと塩まいたりしました。


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