【怖い話 不気味な話】相模原市の淵野辺駅徒歩12分位。401号室ね。長編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 不気味な話】相模原市の淵野辺駅徒歩12分位。401号室ね。長編

どの話が聞きたい?全部実話です。

1,高校1年の時に(当時は裕福な家庭だった)

別荘で雨戸(外は人が立てない

場所にある)をドンドン叩かれる。

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当時、軽井沢に別荘があり女3人誘って行こうといく事になった。
その別荘は斜面に建っており、玄関側は地上高で、奥に行くと2階位の高さがあった。
リビングは一番奥にあり、窓は三面あるがバルコニーがあるのは南側だけだった。

やがて夜になり女達が料理をしていた。
野郎共はどんな感じで夜を楽しもうかを、リビングで相談してたんだ。
そのうち野郎の一人が、「外に人影っぽいのがいねぇ?」とか言い出した。
一応、窓を開け外を覗いて見る。
当然何もいなく、カーテンをきっちり閉めたんだ。

その後、みんなで飯食ってダラダラ喋っていたんだけど夜11:00くらいかな?
いきなり、おれの目の前にいた女の子が悲鳴をあげた。
カーテンの隙間から人が見えたと。

その窓は西側にありバルコニーがなく、人が覗くには3m以上の身長がないと無理な場所。
それが見間違いじゃなかったら、幽霊とか信じなかった俺は普通に変質者かなんかが踏み台みたいなのを持ってきて覗いてるのか?って思ったんだ。

さっき、野郎の友達も同じ事を言ってたのを思い出し、霊的な事とは別の恐怖心に煽られた。
女もいるし、万が一変質者がいたらシャレにならんと思い、男2人で(1人は部屋で女と待機)外に出て確認する事にした。

とりあえず、俺は武器としてフライパンを持っていったのを覚えてる。
男2人で別荘の周りを確認したんだが、何もいなかった。(踏み台みたいなのを捜したけども無し)
女達には木の影がそれっぽく見えたんじゃんと納得させ、戸締りを厳重にし雨戸を全部閉めたんだ。
その後もみんなで喋って、さっきの事を忘れかけてた時・・・。
一瞬、とてつもなく生臭い臭いがした。
みんなの会話が一瞬止まったその時・・・。

東西南の三面の雨戸を一斉に凄い勢いで何かが叩き始めた。
雨とかが当っているんじゃなく明らかに手で叩いてる・・・そんな音だ。

ホントに人で届かない所は肩車したとしたら30人以上必要かな。
女3人は気を失ってる。(その時はわからなかった)

俺は野郎三人と顔を見合わせて動けないし声もでないまま・・・。
10分位その状態が続き、野郎の一人がいきなり大声で「いいかげんしろよ」と叫ぶとピタッやんだ。

その後は叩かれる事はなかったが、結局朝までみんなでリビングで過ごした。
朝になり、タクシーを呼び雨戸は閉めっぱなし状態でそそくさ退散したさ。
タクシーに乗る前に野郎3人で外から雨戸を確認したら手形がビッシリ。
さすがに女には言えなかった。

家に帰り兄貴に言ったら、やっぱり同じ目にあった事があるらしい。
家族で行ったときはなんともなかったのに・・・。
ちなみに、やめときゃいいのに一週間後に行った姉貴も同じ目にあいました。
文章だとあまり怖くないが、めちゃくちゃ怖かったよ。


2.その後、親が事業失敗&母親死去、親父失踪。兄貴達の協力の元、一人暮らしをする。
家にケタケタ笑い狂う女の幽霊が出る。

別荘で幽霊に雨戸を叩かれてから、ちょくちょく見る様になってしまった。
高校2年の時に親父の事業が失敗し倒産。
その心労からか母親は心不全で亡くなった。
やがて親父は失踪し実家は借金の担保として差し押さえられる事になった。

すでに自立していた、兄貴と姉貴にワンルームマンションを借りてもらいそこに住む事となった。
当時高校3年で一人暮らしとなるとテンションは上がった。

引っ越して1週間位たった日、寝ようとしてウトウトしていると出ました。
部屋に入る扉の近くの電気のスイッチ辺りで女の幽霊(上半身のみ)が髪を振り乱しケタケタ笑い狂ってました。

よくテレビで劇団員が腹を抱えて笑う表現?とかあるじゃないですか・・・そんな感じです。
この時はあまりの恐怖で気を失いました。

しかしこの幽霊は2週間に1回位のペースで引越しするまで約1年出続ける事となる。
5回目位に出た時には、恐怖より怒りを覚えでかい声で「消えろ!」と叫べぶと消えた。

その後は出るたんびに「消えろ!」と怒鳴りまくり。
隣の人は迷惑だっただろうな・・・。
1回だけ、他の人がいる時(ナンパして連れ込んだ女)に出た事があって、めちゃくちゃびびってた。

部屋が悪かったのか、自分に憑いていたのかはわかりません。
社会人になって引越しした後は、その幽霊は見てません。
ちなみに、そのマンションまだありますよ。
相模原市の淵野辺駅徒歩12分位。
401号室ね。

よく幽霊でて引っ越す人とかいるけど、高校生で兄貴達に借りてもらってる身では無理ですね。


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