【超怖い話 実話】夜中にですが母に『怪奇現象』らしきものが起こりました。短編 - 超怖い話 実話

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【超怖い話 実話】夜中にですが母に『怪奇現象』らしきものが起こりました。短編

母が体験したコトです。

私の家では、それぞれみんなが別々に寝ています。

そんな中、夜中にですが母に

『怪奇現象』らしきものが起こりました。

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もともと母は、霊感があり、お墓参りの帰りに取り憑かれてお払いしてもらった経験もあります。

『怪奇現象』らしきものが起きたことですが、母は、夜中に指輪がキツくなり始め、指が痛いほどキツくなってしまい、外してしまったと言っていました。
けれど、痛みで飛び跳ねて起きるコトはなく、寝ぼけた状態の様で外したと言っていました。

その時、誰かが居る気配はしたようで私や父が母の異常を心配して見に来たと思っていたようです。
しかし、私や父は、母から聞くまでそのことを知らなかったと言うと、母は不思議がって「じゃ、あれは誰だったんだろう・・・」と、顔がだんだん青ざめていきました。

その、外したと言う指輪を、母と私と父の3人は見て言葉が出ませんでした。
それは不自然に、グニャグニャ曲がっていたんです。

そのまま「指輪」をつけていたら、指が取れていたと思います。
買ったお店に持っていき、状況説明と修理、もしくは別なモノを願い出に行きました。
曲がった「指輪」を店員に見せたら、直ぐに、店長が対応してくれましたが、店員も顔を青ざめていました。

某有名ブランドの「指輪」でしたので、簡単に曲がるコトは不自然であるので、同じモノはなかったので別なモノに変えてもらい帰ってきました。

家に帰ると、大きな声でネコが鳴いていました。
母は、「やばい」と言い「部屋に入れない」と言い、ネコも振るえていました。

母は「部屋に女の人がいる」と言い始め、泣き出し、ネコも部屋から脱走しようとするので、母とネコを車に入れて落ち着かせ、「霊感」がない私と父は部屋を確認してみましたが、誰も居ませんでした。

母に「居ないよ」と言うと、「ベランダから見ている」と泣きながら言い出し、ネコも鳴き止むことはなく、ベランダに向かって威嚇までし始め、「塩ふれ」と、母に言われたので塩をふり、窓を空け、知り合いのお坊さんに直ぐ来てもらい、お払いしてもらいました。
その後、母とネコは落ち着きはじめました。

お坊さんに聞くと、「両親の身内の人や、母や私や父に関わりのある人ではない」と言うので、誰か分かりませんが、「女の人」と言われたので怖かったです。

ブランド店で買った指輪だったのですが、その指輪にとても未練があった人がいたのかもしれないと母は言っていました。


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