【怖い話 意味怖】深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 意味怖】深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話 短編

廃校になったある小学校にある大きな鏡を

深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が

起きるという話を聞き、

夏に友人三人と早速行ってみた。

IMG_1963.jpg


その学校は山奥にある木造の学校の校舎でいかにも廃校という感じだった。



玄関を入るとホコリっぽい匂いが鼻にツンときた。



例の鏡は玄関の突き当たりん右に行くとすぐそこにあった。



もうすぐ2時になる、



蒸し暑いなか三人とも固唾をのんで鏡を見守った。



2時になった!!



…だが、特に変化はなく、



長袖の三馬鹿がこちらをじっと見ているだけだった。



遂に五分が経過し、これ以上見ても無駄と思い、



三人で大したことないな、と笑いながら校舎を後にした。



ふと、友人たちの服装を見て、蒼くなって動けなくなってしまった・・・。





【解説】





『友人たちの服装を見て、蒼くなって動けなくなってしまった・・・』

理由として、

『夏に友人三人と早速行ってみた』

と時期は夏。



鏡に映っていたのは

『長袖の三馬鹿』



つまり、夏なので半袖だったはずなのに、

鏡には長袖で映っていた、ということ。





それにしても…

『特に変化はなく』

とある。



となると、2時になる前から

長袖で映っていたことになる。



時間に縛られずに怪奇現象が起きていると言える?



こういう場所はもしかしたら他にも色んな怪奇現象が

起きているのかもしれない。


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コメント
非公開コメント

別に気にしないでええんちゃう?

取りつかれたわけじゃないし~。

2017-08-09 16:44 from 山下仮名

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