【怖い話 意味怖】「不死の薬」短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 意味怖】「不死の薬」短編

画期的な薬ができたという学者が現れた

「不死の薬」だという、

長年の人間の夢だというがいまいち信用できない。

学者は実験用のマウスに飲ませてナイフで真っ二つにした。

IMG_1232.jpg


確かに学者の言うとおりだった。


だが絶対に飲みたくは無い!!そう思った。





【解説】



















今回の薬はあくまでも

『不死の薬』



つまり、死なない薬である。



目の前で真っ二つにされたマウスは

くっつくことなく真っ二つされたまま生きている。



自然治癒能力が高まるわけでもなく、

再生能力が身に着くわけでもないため、

そのまま放置されると痛みが一生継続されることになる。



しかも、真っ二つにしたまま放置すると、

そこが腐り始めて更に悪化していくことだろう…。



死なない薬というよりも、死ねない薬。


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