【怖い話 洒落怖】『違いますね』っていったんじゃない?」短編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

【怖い話 洒落怖】『違いますね』っていったんじゃない?」短編

今日友達のKカラ聞いた話・・・

Kの家族はみんな霊感があるそうだ。

Kも霊感がある。

Kが就学旅行に行ってる間に

IMG_1240.jpg


KのオヤジがKの部屋で寝てたらしい
(怪しいよな)

そしたら・・・
女が首を締めてきたらしい。

苦しくなってきた瞬間にフッと消えてしまう。

その女の髪の長さはセミロングで
キレーな髪だったらしいが、
家にはそんな髪の人はいない。

Kが帰ってきてから
しばらくしてからのこと

Kは勉強をしている最中に
ものすごく眠くなったため
机に突っ伏すように寝ようとした。

けど・・・なんかいる!

Kはとっさにそう思った

しかも目の前。

そんな気配がした。

ありえない・・・
目の前は本しかないのに。

その「気配」は
Kの顔を覗きこんでいるようだった。

動こうとしたけど金縛りのようになって動けない。

しばらくKの顔を見た後に耳元で

「・・・・違いますね・・フフッ・・・」

と物凄くきれいな声でささやいたそうだ。

息が耳にあたってゾッとしたそう。

その日は眠れずにずっと起きていたそうだ。

次の日この話を母親にすると

「いつも父親の首締めてたけど
Kの顔が違ったから
『違いますね』っていったんじゃない?」

Kの部屋の女は何者なんだろう・・・



関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます