【怖い話 最も怖い話】深夜徘徊してたら久しぶりに遭っちゃったよ 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 最も怖い話】深夜徘徊してたら久しぶりに遭っちゃったよ 短編

いやぁ・・・深夜徘徊してたら

久しぶりに遭っちゃったよ

レポートが終わらなくて気晴らしついでに

散歩兼買い物しにいったんだけど、

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2時間ほど歩いてから目的のたばこを買って、さぁ帰るかなと思ってコンビニを出た。

コンビニを出てすぐのところに工事現場があって、こんな時間だからもう明かりも点いてなくて真っ暗で、そこの横を通りすぎて角を曲がろとしたら、その先から『ギャイ、ギャイ』って聞こえてきた。

嫌な予感がして角を曲がったら四つん這いになった人がいた。
さっきの『ギャイ、ギャイ』て声はその人が出している声?だった。
すると突然、その人は急に俺の方へ振り向いた。

やばい!!!!!

俺は急ターンしてさっきタバコを買ったコンビニまで走った。
後ろのからはまた『ギャイ、ギャイ』聞こえてきたんで後ろを振り返ることは怖くて出来なかった。

コンビニの前にたどり着き、息を整えてたばこに火を点けてそのまま一服してから、今度は別の道から帰ろうと歩いた。

ここで問題なのは、この別の道はさっきの人がいた道と交差していることだ。
しかも帰り道はこの2通りしかない。
また遭ったら・・・と考えつつ、またたばこに火を点けて交差している道路付近まで来た。

交差しているさっきの道のほうに目を向けると、まだその人は四つん這いのままさっきいたところをうろうろしていた。

皮膚が泡立つのを感じながらも急いで交差点を横断し、そのまま走って家まで帰ってきた。

追いかけられたりしたらもっと怖かったんだろうけどそういうのは無かった。

幽霊だったのか、おかしなヤツだったのかはわからなかったけど、マジビビった。
最近は変なドラックも流行ってるから・・・そういう人だったのかな?


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