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[超怖い話 実話]踏切の美少女 - 超怖い話 実話

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[超怖い話 実話]踏切の美少女

通学途中には踏切があって、大学に通う時にはいつもそこの踏切を利用していた。

だいたい朝の10時位にそこの踏切を通るのだが、そこの踏切は開かずの踏切で有名だった。

その日は10分ほど寝坊してしまっていて、遅刻すると思って焦っていた。

こんな時に限って、踏切が閉まっていた。

5分待っても開かない・・・・

イライラして電車が通るのだけを待っていたが、自分とは反対側の遮断機の目の前に、もの凄く綺麗な
モデルみたいな美少女がいた。

「こんな町にも、あんなに綺麗な人がいるんだな・・・」 なんて思いながら・・・・

その美少女は、肌が透き通るように白く目が大きく、すらっとしていて天使のような女性だった。

10分ほど経った時、やっと電車が通りすぎて遮断機があいた。

たくさんの人で行き交う中で、その美少女と線路上で行き違った。

その美少女は耳元で・・・

 『 見えてるんでしょう? 』

   「?」

始めは何の事だか分からなかったけど、振り向くと彼女はもう・・・いなかった・・・


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2018.05.10|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
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