FC2ブログ

[超怖い話 実話] 合宿の最終日 長編 - 超怖い話 実話

ピックアップ!

[超怖い話 実話] 合宿の最終日 長編

超怖い話 実話 長編


夏休みに大学のクラブ合宿があった。

その日は合宿の最終日で、夜は打ち上げで盛り上がってました。

深夜になり、怪談話が始まって、いろいろと話してるうちに、その中の一人が急に黙ってしまった。

顔も青ざめた様子で、体が小刻みに震えている。

理由を聞くと・・・

『窓の外に人影が・・・』

と、言い出した。

その場の雰囲気も悪くなってきたので、お開きにして寝る事にした。

やだな〜この部屋で寝ないといけないのに・・・

自分が寝る場所なのに、窓に人影が・・・なんて言われたので窓が気になって寝れなかった。

布団に入って、寝れないのでうだうだとしていたら、急に人の気配が・・・

ちょうど、寝てる場所の横にに立って覗いている感じの気配。


IMG_2077.jpg

窓の人影の人なのか?

なんなんだ・・・?

次に。 顔の真前に気配・・・

体は横にして寝ていたが、その真横に、相手も丁度横になっている感じの気配がはっきりとした。

” なんだよ!! ”って一瞬起きようとしたが、冷静に考えてみると

右手には折り畳みの机があって、その上はビールの缶やらが錯乱しているのに気づいた。

とてもじゃないけど、そこの右側に人が横になれるスペースはない。

それに気づいた時、冷や汗がどっと出てきた。

しばらく目を閉じて、じっとしてても動く気配なし。

いい加減、腹立ってきて起きようと目を開けたら・・・

起きた時に、丁度自分の膝の上に座る様な格好で、浴衣を着たじいさんが5cm程の目の前にいた!

あまりの状況に固まってたら、じいさんがボソッと・・・・


『 ちぇ もう少しだったのに・・・』


超怖い話 ランキング ★★★★☆

関連記事

スポンサードリンク

タグキーワード
2018.06.29|Genre:|Thread:恐怖の体験話コメント(0)トラックバック(0)Edit
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 超怖い話 実話 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます