【怖い話 実話 ほん怖】吹雪の中毎朝散歩した馬鹿な俺 短編 - 超怖い話 実話

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【怖い話 実話 ほん怖】吹雪の中毎朝散歩した馬鹿な俺 短編

ふと思い出したんで書き込んでみる。

それは物凄く雪が降った冬の話なんだが、

馬鹿な俺は雪山行軍じゃー!と朝の5時ごろ、

散歩に出たんだ。

IMG_1890.jpg


外は猛吹雪。


視界も危うく、
雪もかなり積もっていて1歩進むたびに膝まで埋まった。

そんな中、俺は近くの神社へ行き、
あのカランカランを鳴らそうとしてびっくり。

なんと俺より先に誰かが参拝した跡があり、
足跡などがある。

それから1週間は毎日朝の5時に家を出て神社に行ったんだが、
毎回俺より先に誰かが参拝した跡が。

しかもたぶん同じ人。

吹雪の中毎朝散歩した馬鹿な俺も十分オカルトだが、
神主もいない小さな神社なのに、
その信仰心の厚さに少し恐怖した冬だった。


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