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【怖い話 実話 意味怖】青いワンピースを誕生日に買ってもらった 短編

少女は青いワンピースを誕生日に買ってもらった

嬉しくて仕方なかった。

プレゼントしてくれたのは

彼女が怪我で入院したときにお世話になったお医者さん

IMG_1669.jpg


ところがいじめの主犯格の女の子に



そのワンピースを奪われて泣いているところを発見された。


お医者さんは少女がそんな目にあったのがショックだったのか



どこかに電話をかけた。





「違います、その子はターゲットではありません!」


「もう遅い、開いてしまったぞ!」


「申し訳ありません、アクシデントで目印が別の子に・・。」


「型も違う・・・仕方が無い、保存して置く」


「今度はしくじりませんが、あの子に同じ目印は怪しまれるので別の子を」


「わかった」





【解説】





本当は少女を誘拐し、

依頼主に提供して臓器を使ってもらおうとしていた。



しかし、

『いじめの主犯格の女の子』

が目印である青いワンピースを奪ったため、

少女ではなく、

『いじめの主犯格の女の子』

が誘拐された。



『もう遅い、開いてしまったぞ!』

と言っていることから、

すでに身体にメスを入れ臓器を抜き取ろうとしていたところ。



しかし、ターゲットが違っていたために、

『型が違う』

と適合しない臓器であったために、

『保存して置く』

と臓器を保存して置くことにし、

また別の子を狙うこととなった。





ターゲットから外れた少女。



青いワンピースをもらって嬉しくて仕方がなかったのに、

奪われてしまい…



せっかくだから、もう一度プレゼントしてあげてほしいと思ってしまったり。



もちろんターゲットとしてではなく、

プレゼントとして。


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